僕らにできること ~Pray for Japan~


今、僕を含め友人3人と共にタイのプーケットへ卒業旅行に来ています。
そんななか、現地のバングラ通りという賑わっている道にあるバーのテレビの衝撃的な映像に釘付けになりました。
そうです、今回の大地震と津波についてのニュース速報でした。
現地の人にもTSUNAMI!TSUNAMI!と声をかけられていました。
twitterやネットニュースで情報を整理していくうちに、今回の地震の規模と津波の規模を知りました。
もちろんせっかくプーケットまで来ているので、遊ぶときにはしっかり遊んでいました。
しかし、ネットに繋げば生の声がぞくぞくと僕らの元にも届いてきます。
こんなときに日本にいない悔しい思い。
自分の友人やつながりのある人にもたくさん辛い思いをしている人がいるっていうのに、なにひとつ貢献できない悔しい思い。
なにか行動を起こしたかった。
何んでもいいから僕らのやれることをやりたかった。
そんな思いから、明日やってやる!とみんなで決意。
朝を迎え、スーパーにスケッチブックとペンとおっきなボードを買いにいく。
こちらプーケットの現地の方、いろいろな国の人たちから日本の方へのメッセージを頂き、それを形にしようと思いました。
まともにしゃべれない英語を駆使し、いろいろな人に声を掛けまくりました。
僕らの英語のスキルが低く言いたいことが伝わらなかったり、
なかなか僕らのやっている意図を理解してくれない人もいました。
募金と思われていることもありました。
でも、たくさんの人が日本の地震、津波についてのニュースを見て下さっておられたのも事実です。
そして、勤務時間中の現地の方、バカンスに来てる観光客のみなさんからも貴重な時間を頂いてたくさんのメッセージを集めることができました。
ショッピングセンター内を歩き回っていたときには警備員に止められました。
怒られると思ってたのに、「ブースと募金箱を用意するよ!」と言ってくれました。
ビーチのお店の人たちにも、僕らの行動を見てメッセージを書いて頂いたり、ただで商品の水を頂いたり。
ほんとうにありがたいです。
thanks a lot everybody.
僕らにできること。
僕らにできることを精一杯やってみました。
今日一日で全部やったので、雑な部分もありますが。
僕らの想いが届きますように。
一人でも多くの人がこの行動を通して笑顔になれますように。

「Pray for Japan ~Japan is not alone~」


できるだけ多くの人に届けたいと思います!!
twitterでのRTなど、お願いします!!!!!

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