【アメリカ西海岸・国立公園巡り③】大自然のアート・アンテロープキャニオン(アッパー編)


アメリカ西海岸・国立公園巡り③
アッパーアンテロープキャニオン

国立公園巡りの中で、自分の中では結構なハイライト部分。

5年前にも訪れたけれども、なかなか思い通りの写真が撮れなくてもどかしい気分だったのが妙に記憶に残っている。

今回も、もちろん撮るのも必死になったけど、前回よりその美しい風景自体も楽しめたと思う。

やっぱり、ここはものすごく神秘的な場所で、自然の美しさに圧倒される空間。

アンテロープキャニオンにはアッパー(Upper)とロウアー(Lawer)という2箇所のポイントがあります。

今回は自由旅で時間もあったので、Upper・Lawerともに訪れることができました。通常、ツアーなんかで来るとどちらかを見学(大方Upper)になるんだけど、どちらにも良さがあるのでここは、ぜひ2箇所とも訪れてほしいところ。

(車で向かうと幾分、迷いましたがgoogleでなんとかなりました。カーナビに入れても絶対見つからない。笑)

それでは、今回はUpper の方から、ご紹介いたします。

アッパーアンテロープキャニオン

アンテロープキャニオンについては、ナバホ族の居留地ということもあり、彼らの同行(ガイドツアー)なしに自由に立ち入ることはできませんので、注意が必要です。

今回、入場に際して$48/人を支払いました。えらい高いなと思い一瞬怪しく感じましたが、こんなもんなのでしょう。笑

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この自然が生み出した曲線、光と影のコントラストが多くの写真家をとりこにしているんでしょう。

朝一、このシーズンということもあり人も疎らで本当にいいタイミングだったなと思います。これが、ハイシーズンになるとこんな神秘的な場所に人がごちゃごちゃいるとゲンナリしてしまうでしょう。空間自体が狭いので、写真も撮り辛いでしょうし。

そういう面でも、この2〜3月というのはすごくオススメなシーズンかと思います。

 

 

 

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