【ニュージーランド】Re:START=再出発の場所クライストチャーチの今


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Re:START=再出発の場所
クライストチャーチ

まさに、ひとえにこの言葉に尽きる街。
ニュージーランド第2位、南島最大の都市です。
イギリスからの初期移民者がオックスフォード大学クライストチャーチキャンバス出身者が多かったことから、街の名前の由来になっているようです。
ニュージーランドには、イギリス由来の名前の都市がたくさんあります。

この街で記憶に新しいのが2011年に起きた震災かと思います。

カンタベリー地震(カンタベリーじしん)は2011年2月22日12時51分(現地時間[2])にニュージーランドカンタベリー地方で発生したモーメントマグニチュード(Mw)6.1の地震[3]。特に被害を受けた都市クライストチャーチの名を取って「クライストチャーチ地震」「リトルトン地震」[4]、また単に「ニュージーランド地震(NZ地震)」と呼称される場合もある。

wikipedia

正直、言ってガイドブックなんか見てるともっと復興が進んで、大分街の活気も取り戻してるんだと勝手に思い込んでいました。

でも、実際行ってみると想像とはかけ離れていて、ビックリしました。
もう、ここ何年も報道されている様子なんかもまったく見てなかったし。

思った以上に、倒壊した建物がまだ残っていたし、今だなおさら地にさえできず、放置されているビルなんかも多くて復興がまだまだ進んでいないんだなぁと実感しました。

2011年というとちょうど、関東沖での地震との記憶が重なりますが、単純比較は難しいですがどうなのでしょう。日本の復興のスピードは非常に早いように思います。

中心地にいくほど、まだまだちいう感じが否めずこれからだなという感じです。
随分、観光客も減ってしまっただろうし、一刻も早く元の姿に戻ることを祈っております。

街のあちらこちらで道路工事

通行止めや、一方通行。市内の交通整備もまだまだこれからのようです。
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被害にあったビルが放置されております。その背景には、震災後に建てられたであろうNOVOTELのホテルが見えております。th__MG_0215

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クライストチャーチのシンボル大聖堂

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今では、ハトと猫の住処と化していましたth__MG_0232

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賑わいを見せる大聖堂広場th__MG_0243

壁画アートが街のあちこちで見られます。th__MG_0249th__MG_0281

Re:START=再出発

今のクライストチャーチを象徴する言葉であり、ここが再出発の中心地のように思えました。
震災の被害にあったショッピングモールの跡地に作られた商業地区です。
カラフルなコンテナで店舗が作られていて、カフェやレストラン、ショップなどが立ち並びめちゃくちゃおしゃれな地域になっています!
でも、残念ながらニュージーのショップは大体17時頃には閉まってしまうので、訪れたときには賑わった様子は見られませんでした。。。

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今回、クライストチャーチを訪れて本当に良かったと思いました。

ITが普及して、一見、世界中のいろんな情報を簡単が手に入るように思えますが、やっぱりその街の本当の姿は実際にその場に立って、その場の空気を吸って見ないと分からないことに改めて気付かされました。

いろんな情報サイトに断片を切り取った記事や、派手に加工された美しい写真だけが並べられたりしておりますが、あくまでそれは断片であって実際の世界とは異なるものです。
それだけがその地の魅力でないことに、改めて感じたしそういったものをしっかりと色んな場面で発信していくことができればと感じました。

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