【ロンドン】築かれた英国紳士とファッション文化をロンドン町歩きで感じる

20131006-144813.jpg 念願の英国出張!

ということで、英国政府観光庁とトルコ航空様のご協力の元、初のイギリス渡航へ。

過去、ヨーロッパは2度周遊したし、仕事でもあちこちヨーロッパには行かせてもらってるんですが、なかなかイギリスとは縁がなく今回初めて訪れることができました。バックパッカー時代は、なんとなくハイソなイメージがあったし、ルーティングも行って帰ってな気がして周遊ルートから避けてきました。

よく、ロンドンなんて何もないとか、イギリスにはうまいものがないとか聞きましたが、

実際いってみると、そんな噂は100%覆されました

食べるもの食べるもの美味しいし、ロンドンは最高に魅力溢れる街で、アーティスティックでファンタスティックでした!!!NY、パリに並んで、世界でも好きな街トップ3に入る勢いです。

NYもパリも同じことが言えるけど、街は歴史的な建造物が多く残っていながら、それとうまく最先端なアーティスティックな建築が調和している。街全体が本当にmuseamのようだし歩いてるだけで、わくわくするし、どこを写真で撮っても画になる感じ。こういった感覚がロンドンの街にも溢れていました。

特にやっぱりこの国には英国の気品があり、王国を築いてきた英国紳士たるアイデンティティが浸透しているように感じます。誰もが皆、当たり前のようにレディファーストである国ってなかなかないよね。しかも、そのさりげなさがなんとも憎いほどかっこいい。

スーツ発祥の地。ファッションはいつだって世界をリードしている。Paul smithやダンヒル、バーバリーなど英国紳士服ブランドが数多く世界に知られているように、この国の人たちは本当にスーツ姿が良く似合う。行き交う人たちも本当にオシャレでこの雰囲気が、なんともたまらない。

自分もあれぐらい、服を着こなせる人になりたいと思う。ファッションは人間に与えられた特権だしね。

そんな、英国のファッション文化を存分に感じることができたスポットをご紹介します。

まずは、Libertyデパート

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創業100年以上の老舗デパート|Liberty

ここに並ぶ、アイテムはどれもこれも余り有るセンスに満ちあふれていて、英国のプライドみたいなものを感じられる場所でした。英国発祥も含め、多数のブランドが垣根なく、ところ狭しと並んでいました。

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ディスプレイがどれも格好良すぎる。

高級店舗が軒を連ねるバーリントンアーケード

希少なアクセサリーから、英国靴、香水店、ロレックスの専門店などが立ち並んでいます。

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その他にも、高級ブランドが立ち並ぶ表参道のようなREGENT STREETや、裏原のようなSARVEY STREET。

この辺りを歩いていると、至るところに紳士服含めファッション関連の店舗が集まっています。

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ロンドンには、世界的に有名なハロッズデパートデザイナーズブランドが立ち並ぶセルフリッジズなどまだまだいっぱいショッピングスポットがあります。

いやはや、やっぱりいいものはそれなりの値が張りますが、抜群にかっこいいですね。そろそろmade in China も卒業したいものです。

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続く。

 情報収集に

日本語表示で非常にわかりやすく、英国観光や文化について紹介されています。

ロンドンのレストランや観光地について、詳しく記載されています。

 

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