【ポルトガル旅行記 Vol.1】いざ、太陽の国ポルトガルへ!エールフランス航空でいざリスボン

ポルトガル

久しぶりの海外!人生二度目のポルトガルへ。学生時代の世界一周時に訪れて以来、二度目の渡葡。ちなみにポルトガルを漢字にすると、「葡萄牙」と書きます。だから渡葡。まぁ、普通は絶対読めませんよね(笑)

みなさんはポルトガルにはどんなイメージをお持ちですか?日本から直行便も飛んでないし、ヨーロッパにしては意外と穴場なスポットかもしれません。8年前、訪れたときのポルトガルのイメージは正直サッカー選手のクリスティアーノ・ロナウド選手のイメージしかなかったな。今でも、彼は英雄的存在。

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実際、ポルトガルに行ってみるとそれはそれは魅力に溢れた素敵な国であることを実感。他のヨーロッパ諸国とはまた違う雰囲気で、街並みは美しくどこかノスタルジックな雰囲気が漂っている。旅人が愛して止まない地であることが存分に感じられた。あれから数年の月日が経った今、例え同じ場所を歩いていても、前回バックパッカーで訪れたときとはまた違った景色を味わうことができた。そんなポルトガルの魅力をこれから数回に分けて、ご紹介していきます。

ポルトガルの首都「リスボン」と第二の都市「ポルト」はマストで訪れたい街で、地図上では南の大きな都市、北の大きな都市と日本でいう東京と大阪のようなイメージです。(実際は全然、違いいますよw

今回は南のリスボンから入り、ポルトへ抜けていくような形で行程も組み、それぞれの街を拠点に散策。バックパッカーの性では、南から北へ街から街へ転々としながら移動していくのも有りかと考えましたが、荷物を抱えたまま慌ただしく過ごすのもアレかなと思ったので、2都市に拠点を構えてゆっくりと旅する方向にしました。

今回のざっくりとした行程はこんな感じ。

1日目 関空 ⇒ パリ ⇒ リスボン(リスボン泊)
2日目 リスボン(リスボン泊)
3日目 リスボン ⇒ シントラ ⇒ ロカ岬 ⇒ リスボン(リスボン泊)
4日目 リスボン ⇒ オビドス ⇒ リスボン(リスボン泊)
5日目 リスボン ⇒ ポルト (ポルト泊)
6日目 ポルト (ポルト泊)
7日目 ポルト ⇒ アムステルダム ⇒ 
8日目 関空

 

いざ、エールフランス航空にて首都リスボンへ

日本からは直行便がないので、中東やヨーロッパ内を乗り継いでアクセスすることになります。今回は関空からエールフランスでパリのCDGことシャルル・ド・ゴール空港にてトランジットしリスボンへ。

エールフランス機内

鉄板のLALA LAND
鉄板のLALA LAND
機内食
機内食

フランスパンにすきやき丼?に白ワインというハチャメチャな組み合わせ。

 

パリ シャルル・ド・ゴール空港

相変わらずのモンスター空港。未だに拡張拡張でカオスなどんどん空港に(笑)自分が今、何ターミナルにいるのかをよく分からなくなるw

エールフランスの機体かっこいい。。
エールフランスの機体かっこいい。。

 

そして、飛行機を乗継ぎポルトガルのリスボン・ウンベルト・デルガード空港へ

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実は本来22:20着なのに、パリで2時間強 delayされたので、到着したのが深夜1時頃。。まぁ、あるあるなので問題ありません!

メトロでホテルまで行く予定だったけど、なくなったしUberを使ってホテルまで。空港からUber呼ぶなんて初めてだったけど、こんな遅い時間でもものの5分ぐらいで来てくれた!しかも驚くほど安い。

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いろいろ言われておりますが、旅人にとっては革命的ですよ。運転手にぼったくられる心配もなく、アプリ上のカード決済だし安心。アプリは日本からDLしておいた方が良いですよ。ちなみに、クーポンコードは海外では使えないみたいです。さて、10分ほどでホテルに到着。初日は空港近くのホテルにて一休み。

オリエンテ駅周辺の新市街にあたるエリアのモダンなホテル『VIP Executive Arts Hotel

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さて、翌日から本格的にリスボン散策へ繰り出します。

 

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