【シンガポール旅行記 Vol.2】マリーナベイサンズとマーライオン、ド定番の2大シンボルは昼も夜も外せない


東京23区とほぼ同じ面積の小さな大国シンガポールには、たくさんの魅力が詰まっています。今回は夜便をフル活用し、4泊7日現地滞在5日間のシンガポールにしてはゆったり日程で旅しましたが、それでも全然時間が足りないくらい。そんなシンガポールの様々な魅力を写真で見るシンガポールシリーズで複数回に分けてご紹介して参ります。今後、訪れる方の旅のヒントにでもなれば幸いです。

★先日の記事で、シンガポールのどこがいいのか?ということについて、まとめてみましたので、ぜひまだ行ったことがない人は併せてご欄ください!


 

ド定番の2大シンボルは昼も夜も外せない

シンガポールの2大シンボルと言えばもちろん

マーライオン&マリーナベイサンズ

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シンガポールの象徴的なものを思い浮かべると大体の方のイメージはこの2つが浮かぶのではないでしょうか。

シンガポールのなにがすごいって、独立50年ちょっとでここまでの観光大国に成り上がっているところです。これまでの観光の常識的な概念で言うとそれぞれ観光業が盛んな国や地域にはいくつか共通の要素(「大自然」「歴史=古き良き町並みや文化」「海とリゾート」etc…)があって、そのいずれかが秀でていることが一般的でした。

そう考えるとシンガポールは生まれもったそういった特質した観光要素があったとは思えませんが、それを自分たち自らの手で創り出したと言っても過言ではありません。その代表的なものがこの2つのスポットではないでしょうか。

今回はマーライオンとベイサンズの昼と夜、それぞれの顔をご紹介しようと思います。


マーライオンとマーライオン・パーク

一昔前、世界3大がっかり名所の1つと言われていたマーライオン像も2002年に現在の位置に移動して来てからは、非常に人気スポットとなりました。その昔の様子を生で見ていないのでなんとも言えませんが、河口の端っこに海を向いて立っていたので、正面から見ることができなかったようです。

それだけが理由ではないでしょうが、ここに移動したことに加えこの景色を創り出したことで、今の人気がでてきてるのは間違いないでしょう。

マーライオンとマリーナベイ・サンズの2ショット

マーライオン・パークからのマリーナベイサンズ

マーライオン・パークからのマリーナベイサンズ

桟橋から見るとバックには高くそびえるビジネス街がバックに

マーライオンと高層ビル群

マーライオンと高層ビル群

 

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マーライオンパークには、海沿いのプロムナードデッキにレストランやカフェなどがズラリと立ち並んでいます。海沿いを歩いていくと対岸に見えるマリーナベイ方面へ歩いていくことができます。


マリーナベイ・サンズ

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誰もが目にしたことがあるであろう天空のインフィニティプールで一躍有名になった高級ホテル。

ご存知の方も多いかと思いますが、プールに行けるのは宿泊者のみです。もちろん僕は泊まってないので行けていません。チェックされるみたいですが、頑張ったら忍び込めそうな気もします(笑)もう、このホテルに泊まるかどうかは、あのプールの価値観次第ではないでしょうか。ちなみに、後でお見せしますが同じ高さの展望台とバーには誰でもいくことができます。

宇宙船ライクなベイサンズ

宇宙船ライクなベイサンズ

いつかあのプールでバタフライ

いつかあのプールでバタフライ。。

 

さて、インフィニティプールでは泳げませんが、同じ高さの展望台には誰でもいけるので行ってみました。

サンズ・スカイパーク展望台とCÉ LA VI (セ ラ ヴィ)

一般客がマリーナベイサンズのてっぺんへ登る方法は2パターンあります。

  1. 普通にお金を払って展望台へ行く
  2. CÉ LA VI (セ ラ ヴィ)で食事 or ドリンクを楽しむ

前者は至って、シンプルで東京タワーやスカイツリーのように展望台へエレベーターでぐんぐん登っていきます。大人 $23/子供 S17(2歳~12歳)です。

後者は同じくてっぺんにあるCÉ LA VI (セ ラ ヴィ)というレストラン/バー/クラブで食事やドリンクを楽しむ方法です。レストランは最低 $80/人 以上の食事をする必要があり予約も必至の人気レストランなのでハードルが高いです。よくガイドブック等に記載されている裏技的な方法として、1ドリンク( $20前後〜らしい)オーダーしてバー/クラブ を利用するという方法です。

今回僕は前者の展望台に行って普通に夜景を楽しみました。こんな感じです。

スカイパークの展望台

スカイパークの展望台

ワンフロア上のとこがレストラン。

このスカイパークの真中部分をインフィニティプールゾーンが陣取っています。

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シンガポールの夜景もGOOD!!

シンガポール・フライヤー方面

シンガポール・フライヤー方面

近未来的なGardens by the Bay

近未来的なGardens by the Bay

マリーナベイと高層ビル群方面

マリーナベイと高層ビル群方面

CE LA VIはかなり大人な雰囲気があるので、ファミリーの方などは食事の予定がなければ、無難に展望台の利用がおすすめかもしれません。

ナイトクラブも兼ねているので、曜日や時間帯により別途チャージ料金やドレスコードが必要なことがあるので事前に確かめられた方が良いと思います。

●参考:マリーナベイ・サンズ日本語公式ホームページ

 

さて、2大スポットの夜の顔は他にもいろいろあります。

代表的なのが、「ワンダフル」という毎夜2〜3回開催されている“音と光と噴水のショー”です。

必見!音と光と噴水のショーワンダフル

 

ベイサンズ前のマリーナ沿いで開催され、レーザー光線や噴水へのプロジェクションマッピング、音に合わせた噴水ショーなどとにかく派手に華麗にやってます。もちろん無料で鑑賞できます。

ちなみに、このショーは対岸のマーライオン・パーク側からの風景も結構綺麗でおすすめ。

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ちょうど、i light marina bay というイベント時だったのでマーライオンがすごいことになっている。

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マーライオンが蜷川実花風に

マーライオンが蜷川実花風に


 

という具合に、シンガポール観光のド定番2大スポットをご紹介致しました。

この2つは昼も夜も外せない、やはりド定番のスポットです。これを見ずにしてシンガポールに来たとは言えない場所ですね。

ベイサンズには、他にも巨大なショッピングモールやシアター、カジノなどその他様々なエンターテイメントスポットが詰まっています。

サンズの巨大ショッピングモール

サンズの巨大ショッピングモール

そして恐ろしいことにシンガポール自体、まだまだ成長過程であり、街の至るところで新たな建物がどんどこ建設が進んでいます。数年後に来たらまた全然違った景色や新たな観光・エンタメスポットが生み出されているのだろうと少し期待してしまうぐらい勢いのある国です。

ぜひ、この勢いを感じに足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

続く

 


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